子育て

ジェフ成形おむつの使い方は?吸水性や乾きやすさも検証してみた!

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布おむつの中でも畳む必要がないことがメリットの成形おむつ。

その中でも使い勝手が良さそうな印象の『ジェフ成形おむつ』を購入して、実際に0歳の息子に使ってみることにしました!

この記事では、実際に『ジェフ成形おむつ』を第二子の出産に向けて購入してみて、

この記事に書いてあること
  • 『ジェフ成形おむつ』の使い方
  • 『ジェフ成形おむつ』の吸水性
  • 『ジェフ成形おむつ』の速乾性
  • 『ジェフ成形おむつ』の特徴や素材

について私の感想や検証した内容をお話ししていきます!

\今回使用したのはこちら/

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ジェフ成形おむつとは?

ジェフ成形おむつには素材が2種類あります。

  • 綿100%
  • ポリエステル70% 綿30%

の二種類です。

 

私が使用したのは、ポリエステル70% 綿30%のタイプです。

記事の素材説明▽

サイズ説明▽

はる
はる
これは第一子の時に輪おむつを使用してみて、綿100%はおしっこがそのまま生地に染み込み、毎回のおむつ交換時に2枚の輪おむつを交換していたことが大変に感じたからです。

 

それに対して、ポリエステル70% 綿30%素材の布おむつの場合、1枚の吸水量が綿100%のものより大幅に多く、ジェフ成形おむつの場合、1枚の吸水量がなんと約80cc!!

もぐら
もぐら
  これは綿100%の素材のものの約2倍の吸水量なんだとか・・!

 

新生児期の赤ちゃんの一回のおしっこの排泄量が5~20ccと言われているので、おしっこをしていることに気が付かず、気づいたらおむつカバーまでおしっこが染みてしまっている…なんてことは避けられそうです。

洗濯の手間を少しでも減らしたい私にとってこの吸水量はとても魅力に感じました。

 

ただ、私が合成素材で肌が赤くなりやすいということもあるので、ポリエステルが入っている素材であるということが少し心配でもあります・・。

この辺りは出産後、実際に使ってみて様子をみてみたいと思います。

ジェフ成形おむつの使い方は?

ジェフ成形おむつには先述したとおり、

  • 綿100%
  • ポリエステル70% 綿30%

と二種類あります。

 

私が使用したポリエステル70% 綿30%素材のタイプは、おもて面と裏面でそれぞれ表面の素材加工がされていて、

↓おもて面がポリエステル

↓裏面が綿

となっています。

 

ジェフ成形おむつの説明文を読むと、

「どちらの面を肌に当てて使うかは赤ちゃんに合う方でいい」

ということだったので、サラサラとした面を当てたい場合はポリエステル面を、天然素材の肌への優しさがある面を当てたい場合は綿の面をと、好みで選ぶことができます。

 

使い方としては、

  1. 成形おむつ1枚
  2. 成形おむつ2枚重ね
  3. 成形おむつ1枚+布おむつ1枚

の3パターン。

 

成形おむつと布おむつを重ねるとこんな感じ。

おむつカバー内を全体的にカバーしてくれるので安心感がありますね。

ジェフ成形おむつの吸水性はどのくらい?

ジェフ成形おむつの説明文には、“一枚の吸水量は約80cc”と記載がされていましたが、実際の吸水性はどうなのでしょうか。

実際に購入したものに水をかけて検証してみました。

ジェフ成形おむつ1枚の場合

まずは購入して洗濯前の状態で水をかけていきます。

まず50cc量を吸水させてみました。

水をかけた始めは水を弾き生地表面に水溜まりができていましたが、少しずつ吸水していきました。

↓約10秒後には水をしっかり吸い取っていました。

水を吸い取ったおむつ下の状態を調べてみると、おむつを貫通しておむつ下まで濡れてしまっていました。

ジェフ成形おむつ2枚の場合

水50ccだと1枚だと下まで漏れてしまっていたので、2枚重ねでの吸水量を調べてみました。

二枚重ねの場合、水50ccで2枚目のおむつが少し濡れる程度で、2枚目のおむつ下まで濡れることはなく吸水することができました。

赤ちゃんのおしっこの量は?

今回水50ccで調べてみましたが、赤ちゃんの一回のおしっこ量を調べてみると、

出生児 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 12ヶ月 18ヶ月 2歳
一回のおしっこ量 5〜10cc 15〜30cc 25〜50cc 40〜75cc

新生児で1回5~10cc程度、 1歳で25〜50cc程度のようです。

今回50ccを二枚重ねで吸水できたので、一歳ごろには二枚重ねで安心してジェフ成形おむつで過ごせそうです!

ジェフ成形おむつの乾きやすさは?

成形おむつで心配なのが、「洗濯後の乾きやすさ」ですよね!

輪おむつに対して、成形おむつは厚みがあるので、乾くまでのスピードが気になるところ…

ジェフ成形おむつの乾きやすさについて、実際に洗濯をして乾くまでのスピードを検証してみました!

 

↓調べた日付と気温・湿度

日付 2月11日
気温 12℃
湿度 51%

↓乾かし方

 

調べたのは2月中旬、室内干し+除湿機を使用した状態での乾くまでのスピードを検証しました。

 

この条件下で、乾くまでの時間は約2時間30分でした。(2時間だと乾いたものと少し半乾きのものがありました)

干す方法は今回タオルハンガーに一枚ずつ二つ折りの状態で干していったので、ピンチハンガーを使って一枚ずつ止める方法の方が乾くスピードは速そうな気がしました。

成形おむつは、室内干し+除湿機使用で乾かす場合、ピンチハンガーを使って干すと狭い範囲で干すことができるので、直接除湿機の風を当てれば乾かす時間が短時間で済むので助かります。

はる
はる
成形おむつ一日20枚程度の使用なら、小さめのピンチハンガーでも収まるので、場所も取らず干せて嬉しいですね。

まとめ

今回はジェフ成形おむつの使い方や吸水性、乾きやすさについて調査していきました。

ジェフ成形おむつを実際に購入して吸水性を検証してみると、意外と水を通しやすいようなので二枚重ねは必須かと。

ただ輪おむつの乾かすときの、一枚ずつシワを伸ばして干す手間と、干す場所のことを考えると、成形おむつは干すのも楽で干すときの場所も取らないので使いやすいですね。

また産後に実際使いながら使い方や干し方などみていきたいと思います。

\今回使用したのはこちら/
【ジェフ成形おむつ】

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